内ヶ島幹子
ガラス胎七宝アート展
ガラスと光が織りなす、現実と幻想の境界

羽化(ガラス胎七宝画)
内ヶ島幹子は、ガラス胎七宝、ガラスフュージング、アクリル絵画など、異なる素材と技法を重ねながら、光と色が響き合う独自の世界を表現するアーティストです。
最大の魅力は、ガラスの奥から浮かび上がる、光と色の余韻。
光を受けたガラスは、見る角度によって輝きや色彩を変え、作品にさまざまな表情を生み出します。
「この色が好き」「光がきれい」「なぜか心に残る」――。
意味を探すのではなく、感じるままに作品と向き合っているうちに、心が少しほどけ、日常からふっと離れていく。
時間をかけ、何度も見つめ直しながら生まれた作品のひとつひとつ。
そこにあるのは、言葉では説明しきれない光や色、そして心の中に残る感覚です。
《言葉にならない光を、かたちに。》

展示作品
•ガラス胎七宝平面画
•アクリル画
•グラスティックアクセサリー
•ガラスアクセサリー
•アートTシャツ
Exhibition Highlights
展示作品の一部
ガラス胎七宝アート作品に加え、その世界観を身にまとう軽やかなアクセサリー、アートTシャツなどもお披露目。日常をアートで彩るラインナップです。
すべてが一点もの。
その瞬間にしか出会えない、あなただけの宝物を見つけに来てください。
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Glass Cloisonné
ガラス胎七宝とは
幻の技法「ガラス胎七宝」。古代メソポタミアに起源を持ち、19世紀末アールヌーボー期のフランスで花開き、日本にも伝わったものの、長く途絶えてしまった七宝焼の一種です。金属の代わりにガラスを素地とし、透明感と輝きを兼ね備えた表現が魅力です。
今回、そのガラス胎七宝平面画とアクリル画を融合させた唯一無二のアート作品を発表します。
Mikiko Uchigashima
内ヶ島幹子

<絵画>
現実と幻想の境界を曖昧にし、夢のような静けさと視覚的な冒険をテーマに描いた作品。
山や森、海などの自然や日常の一瞬を題材にし、鮮やかな色彩や詩的な象徴を使って、自然界の調和や生命力を表現しようと試みています。
<アクセサリー>
グラスティックイヤリングは、ガラスのような質感を持つアクリルで作られ、
軽やかで快適な着け心地。シリコン製パーツにより金属アレルギーの方にも安心です。
伝統工芸ガラス胎七宝を使用した指輪は、日常に特別な艶を与え、身に纏う人の感性を引き立てます。
材料: 主にアクリル絵の具、ガラス、アクリル
【活動】
国内外の個展やグループ展
国内
2019年以降、百貨店やギャラリーでの展示を中心に活動
(名古屋栄三越、阪神百貨店、阪急百貨店、JR名古屋タカシマヤ など)
海外
2017年以降、海外のアートフェアやギャラリーで展示
(韓国、台湾、香港、フランス、アメリカ 、メキシコ)
Venue Guide
会場案内
お車をご利用のお客さま
名古屋駅、伏見方面、または千種、今池方面より広小路通〈栄〉交差点角
名古屋城、県庁方面、または金山、上前津方面より大津通・久屋大通〈栄〉交差点角





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