内ヶ島幹子
ガラス胎七宝アート展

ガラスと光が織りなす、現実と幻想の境界

羽化(ガラス胎七宝画)

内ヶ島幹子は、ガラス胎七宝、ガラスフュージング、アクリル絵画など、異なる素材と技法を重ねながら、光と色が響き合う独自の世界を表現するアーティストです。

最大の魅力は、ガラスの奥から浮かび上がる、光と色の余韻。

光を受けたガラスは、見る角度によって輝きや色彩を変え、作品にさまざまな表情を生み出します。

「この色が好き」「光がきれい」「なぜか心に残る」――。
意味を探すのではなく、感じるままに作品と向き合っているうちに、心が少しほどけ、日常からふっと離れていく。

時間をかけ、何度も見つめ直しながら生まれた作品のひとつひとつ。
そこにあるのは、言葉では説明しきれない光や色、そして心の中に残る感覚です。

《言葉にならない光を、かたちに。》

開催情報

名古屋栄三越  8階 ジャパネスクコート

2026年8月19日(水) → 25日(火)
午前10時〜午後7時
*最終日は午後5時終了

名古屋栄三越イベントサイト

展示作品

•ガラス胎七宝平面画
•アクリル画
•グラスティックアクセサリー
•ガラスアクセサリー
•アートTシャツ

来場特典

作品をデザインしたオリジナルのスマホ/ジュエリークロスを先着50名様にプレゼント。
ご来場の際は、下の引換券をスクリーンショットしてご提示いただくか、「広告を見ました」とお伝えください。

※開催期間中お一人様1点のお渡しとさせていただきます。

Exhibition Highlights

展示作品の一部

ガラス胎七宝アート作品に加え、その世界観を身にまとう軽やかなアクセサリー、アートTシャツなどもお披露目。日常をアートで彩るラインナップです。

すべてが一点もの。

その瞬間にしか出会えない、あなただけの宝物を見つけに来てください。

※ タップで拡大

Glass Cloisonné

ガラス胎七宝とは

幻の技法「ガラス胎七宝」。古代メソポタミアに起源を持ち、19世紀末アールヌーボー期のフランスで花開き、日本にも伝わったものの、長く途絶えてしまった七宝焼の一種です。金属の代わりにガラスを素地とし、透明感と輝きを兼ね備えた表現が魅力です。

今回、そのガラス胎七宝平面画とアクリル画を融合させた唯一無二のアート作品を発表します。

 

Last Year

 

昨年の展示会場の様子

2025年、名古屋栄三越で開催した展示の様子です。

Mikiko Uchigashima

内ヶ島幹子

<絵画>
現実と幻想の境界を曖昧にし、夢のような静けさと視覚的な冒険をテーマに描いた作品。

山や森、海などの自然や日常の一瞬を題材にし、鮮やかな色彩や詩的な象徴を使って、自然界の調和や生命力を表現しようと試みています。

<アクセサリー>
グラスティックイヤリングは、ガラスのような質感を持つアクリルで作られ、
軽やかで快適な着け心地。シリコン製パーツにより金属アレルギーの方にも安心です。

伝統工芸ガラス胎七宝を使用した指輪は、日常に特別な艶を与え、身に纏う人の感性を引き立てます。

材料: 主にアクリル絵の具、ガラス、アクリル

【活動】
国内外の個展やグループ展

国内
2019年以降、百貨店やギャラリーでの展示を中心に活動
(名古屋栄三越、阪神百貨店、阪急百貨店、JR名古屋タカシマヤ など)

海外
2017年以降、海外のアートフェアやギャラリーで展示
(韓国、台湾、香港、フランス、アメリカ 、メキシコ)

 

【作家サイトリンク】
ウェブサイト
インスタグラム

Previous Exhibition

過去の展示会

展示会が中日新聞に掲載

中日新聞 に名古屋栄三越の展示会の記事が掲載されました。

Venue Guide

会場案内

3階フロア案内
名古屋栄三越8階フロアマップ

電車をご利用のお客さま

市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅より地下街で連絡

名鉄瀬戸線「栄町」駅より地下街で連絡


お車をご利用のお客さま

名古屋駅、伏見方面、または千種、今池方面より広小路通〈栄〉交差点角

名古屋城、県庁方面、または金山、上前津方面より大津通・久屋大通〈栄〉交差点角